環境省の地球温暖化対策地域協議会の間伐材普及促進会を発足して早2ヶ月。
活動の一つとして実際の現場を肌で感じ、今後の活動に繋げようと
間伐している山武市の森に行って来ました。
途中まで車で移動して、そこから山に出発です。
山の中は、想像以上に整備されてました。
これは、長年に渡って山を整備をしてきた賜物だと思いました。
管理が不十分だと木の生長も鈍り、木は病気になったりもします。
枝打ちは、木の成長過程で不要な枝を切り落として成長を促すように行います。
実際に、枝打ちしていない森は光が差し込まず日中でも真っ暗です。
枝打ちを行うことで、木の生長を促して森を整備している事が分かりました。
まだまだ、不十分な所もありますが、枝打ち作業は大変な作業です。
実際に枝打ちしている所も拝見しましたが、経験が必要?に思いました。
木も日々成長しています。成長する為には日光も必要です。
日光をきちんと取り込むためには、このような努力が必要なんだと
改めて実感させていただきました。
実際に、伐採した杉材です。この位に成るまでには20年位必要だそうです。
それを、山の中で加工して搬出しようとしていました。
間伐材を倉庫で保管している場所も拝見しました。ここまでの作業だけでも
本当に大変な事だと思いました。下記のような道具を使って加工しているそうです。
小雪が舞い寒い日にも係らず、長年に渡って山を守り続けた皆様、
お忙しい中案内して頂き感謝申し上げます。
ソーケングループで、立ち上げた間伐材普及促進会。
数年の寿命として伐採された間伐材に新たな命を吹き込むプロジェクトとして
スタートしたこの活動で、いろんな人が幸せになれるように
現時点では試行錯誤真っ最中ですが、頑張って前に進みたいと思います。
これは、その間伐材で作ってみましたクリスマスツリーです。
これからも、間伐材でいろんな物を作って行きたいと思います。
今後の間伐材普及促進会に注目してください。