『環境+社会貢献』という新しいスタイルを目指して。
永遠の課題であった内装工事や特注家具製作で出てします廃材の処理について
グループ会社の若手スタッフが中心として立ち上げたプロジェクト。
【木の再生プロジェクト】
今までは焼却処理に頼っていた廃材・・・コスト削減にもつながり、環境や社会貢献にも
つながるような何か良い方法は無いか?
コスト削減+環境+社会貢献を目指したプロジェクトは新規事業展開にも
つながる事を信じて・・・
(フリーフォト写真素材より)
2年前に立ち上げた木の再生プロジェクトの活動内容です。
内装工事や特注木製家具の施工で廃材の有効活用についてスタッフが
沢山のアイデアを出し、おもちゃを製作。幼稚園や施設の子供達への
クリスマスプレゼントすることで決定。
廃材集めを若手スタッフが行い、それをソーケン製作所の職人さんが
本業の合間や就業後を利用して製作しました。
プレゼントに喜ぶ子供達の笑顔を見ることが出来て、製作側も嬉しくなりました。
その後、とある出版社よりこのプロジェクトを昆虫に例えて
フリーマガジン『hamhug』ハムハグにて連載しましょう。とのお話しを頂き
1年間連載。その人気コンテンツを絵本して読み聞かせにも役立ててます。
絵本に登場する工場のおじさんさんが、プレゼントするおもちゃが実際に
製作所の廃材を使用し、絵本に付属しての販売。
このような活動を続けていまして、千葉県中小企業経営革新計画を通じて
千葉県庁地域活性化プラットフォーム事業部より
山武市の山武杉を多くの人に広めて欲しいと依頼を受けまして
現地の山武杉が植えられている里山を見学し、良い杉を育てる為に伐採され
放置している間伐材を発見。この間伐材をもっと有効利用出来ないかを検討し
試行錯誤しながら、山武杉の素材を生かした商品作りを考案していきます。
これからも絵本の読み聞かせで子供達との交流の場を増やし
また、新たな商品・販路の開拓を進めて生きたいと思いました。
そんな時に、今回
『間伐材普及促進会』
の事務局を立ち上げました。環境省に地球温暖化対策地域協議会に登録を申請し
受理されもっと本格的な活動を続けていく事ができると思います。
地域の団体等とも連携を取って行けるかと思います。
これからも、地域の団体などとも協力して間伐材普及促進会を盛り上げて
是非とも継続した活動が出来たらと思います。
障害者支援、子育て支援、貧困問題、環境保護、まちづくり・まちおこし等の
社会的課題の解決も目的とした継続的な事業活動を展開し、営利目的だけの
典型的な『会社』とは異なり、また無報酬の善意に依存する『ボランティア活動』とも
違う新しい事業を目指して行きたいと思います。
今後の『間伐材普及促進会』に注目下さい。
間伐材普及促進会の活動報告を随時、更新して行きたいと思います。