2009年2月アーカイブ
前回に引き続き、新しい工具をご紹介です。
現在、ソーケン製作所では新しい分野を開拓し工事の依頼を請けています。
それに伴って、新しい工具を購入して対応していきます。
今回の新しい工具はこれです。
品 名 MAX ピンネイラ TA-250P2(D)
使用基準 使用エアー 0.45~0.8MPa(4.5~8kgf/c㎡)
ピンネイラの進化系。先端からエアーが出て作業効率を大幅にUP!
新形状コンタクトトップで、作業者にも打ちやすく綺麗な仕上がりが出来るそうです。
厚みのある巾木や廻り縁、石膏ボード2枚貼りにも使用できるそうです。
また、部材の過多さの違いなどでの浮き沈みで、仕上がりが左右されないので
ドライバーの跡が付きにくく仕上がりが本当に綺麗になるそうです。
実際に、工具が届いてみると思っていたよりも小さくコンパクトでした(素人目)
職人さん達の匠技が披露されそうです。
今後も技術の向上を目的とし、職人さん達の意見・要望を聞きながら
工場内環境の整備も、会社として立派な試練です。
☆工具は丁寧に使用しましょう~ ☆
先月末にソーケン製作所で新しい工具を購入です。
技術の向上と、品質の安定、いろんな物作りに対応する目的で購入です。
やっぱり新品の物って、良いですよね。
匠の技が工場内で、披露されています。
品 名 マキタ製のジョイントカッター 3901
使用電圧 100V 6.2A 590W
木の特質を十分に活用した強固な接合方法だそうです
木材を接合する為に、ネジや釘などを使用したり木や金属で出来た
ジョイントと言われる物を使用します。木製のジョイントは、湿気で膨らむので
強固で部材の中に隠れて、外見からの見た目も良いとされています。
でも、木製のジョイントは部材にジョイントをはめる為の穴やミゾを掘るために、
正確な加工をしないと接合する時に、歪んでしまったり見た目も悪い仕上がりに
なってしまうようです。工具の扱いに慣れている匠技が冴える技術の一つとして
取り入れました。今回は、ビスケットジョイントと呼ばれる方法での接合です。
本当に、ビスケットのような形なんです。
(間違えて食べちゃいそうです)
木製なので、ジョイントとして使用した後に湿気を帯びて膨張し
部材同士が強固な接合が期待できるそうです。
凄いですね~
技術の向上を目的として、職人さん達の要望を聞きながら
環境の整備も、会社として立派な試練です。
☆工具は丁寧に使用しましょう~ ☆