5月5日の"こどもの日"に施設の子供達へプレゼントしようと"動物パズル"を製作しました。
製作担当のM氏職人が、本業の合間を見ての製作です。
材料は、間伐材の山武杉を使用です。
千葉県山武市の間伐材を有効利用も目的の一つです。
①まずは、プロシードのSさんが図面を書いてくれました。
②この図面を元に、仕上がりイメージの為の"型"を作りました。
(もちろん、廃材を使用です)
③次に、材料選びです。職人さんは、慎重に材料を選んでいました。
最終的な仕上がりを計算して、適した部分を選んでいました。
④選定した材料を、カットしていきます。
外枠部分や底板、パズルのピースとパーツ毎にカットです。
⑤外箱の底板も製作しました。これは、板を貼り合せて製作です。
10台分の外箱が完成しました。
⑥次はパズルの中心役のピースを製作です。一つ一つ丁寧な作業をしてます。
子供達に喜んでもらえるよう、一つ一つ心を込めて作ってます。
⑦カットしたピースの面を取ります。子供達が安心して遊んでもらえるように
丁寧に面取りしていきます。
⑧7割程完成したピースを実際に箱に入れてみました。
ここから、最終的な仕上がりをしていきます。
塗装等をしない、"木"本来の質感を味わってもらう為に
丁寧にしあげていました。
⑨仕上も最終段階に入りました。
間もなく完成する動物パズルを1台づつ最終チェックです。
⑩製作した職人も満足している様子でした。
完成した動物パズルを、今回提供して頂いたケースに入れて
子供達へプレゼントします。
(提供して頂いた同亜物産の伊藤様、ありがとうございます)
完成した動物パズル10台を、川崎市の施設の子供達へプレゼントする模様は
次回の更新で報告いたします。
製作した職人さんも一緒に同行して、実際に子供達が喜ぶ笑顔を見に
行こうと思います。
次回をお楽しみに・・・
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