東京都江東区にある、株式会社クロスロードフラワー様よりご依頼を受けまして
ホームページは下記より
『花や祇』クロスロードフラワーショップ
事務所のドアを新しくするので、ドアノブを山武杉の間伐材で製作できませんか?と
話を頂きまして、早速現調と製作に取り掛かりました。
現調に行って、どのようなドアノブが良いのか話を聞いて参考資料をもとに
山武市の木材会社に問合せをして、ご対応して頂きました。
(小川社長様、いつもご無理な依頼にご対応頂きまして有難うございます)
このドアを、取り外し
新しいドアにした後に、
間伐材のドアノブを
取り付けます
納品されました間伐材の太い枝を、加工して行きます。
まずは、間伐材の皮を取って乾燥させます。
とりあえず4本の内、
太い方を加工します。
職人も、初めての作業に
戸惑いながらも、
作業してくれました。
皮を取った後、天日干しをして約10日間以上乾燥させました。
そして、職人が丁寧にペーパーを掛けていきます。
初めて見る、
皮むき後の原木に
感動しながらも
仕上がりが楽しみでした。
ある程度、乾燥されたところで職人がペーパーを掛けて完成しました。
凄く綺麗で、
重量感もあって
ドアノブには
相応しい感じです。
これから、塗装仕上です。
塗装は、クリアラッカー仕上げです。
木目調も綺麗で、本当に良く仕上がりました。
取り付けが楽しみになりながら、梱包して納品です。
今回の取り付けに関しては、株式会社 クロスロードフラワー様が依頼した業者ですが
当社でも、加工設置が可能です。
それでは、ドアノブのお披露目です。
当所、横のシャッターがドアノブにぶつかってしまうのでは?と心配しましたが
何とかクリアーしました。とても、インパクトあるドアノブに仕上がりました。
株式会社 クロスロードフラワーの鎌形社長様も大変気に入っていただきまして
製作しました職人も喜んでいました。
このように、間伐材を利用した商品作りを今後も続けて行けたらと思いますので
是非とも、間伐材商品に関してのお問合せを頂けますよう、宜しくお願い致します。
こんな商品は可能でしょうか?やこんな商品を間伐材で製作可能ですか?等の
お問合せは、saitou@sokenss.co.jp まで。
次回をお楽しみに。